ルーベンス〜ネロが見たかった絵・ベルギー アントワープ

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絵画が大好きなので
海外に行くと必ず美術館や教会に行く。

昨年の旅行では
バルセロナのピカソ美術館
アムステルダム市立美術館へ

ピカソ美術館は2回目だったけど
ダリとピカソの絵を対比して飾る
特別展がおもしろかった。

市立美術館は
マティスの大作を複数所持していて
晩年の大作を見ることが出来て
時間を忘れる程だった。

ベルギーと言えば
ルーベンス。

ルーベンスと言えば
フランダースの犬のネロが
見たくて見たくてたまらなかった
アントワープ大聖堂の『キリストの降架』でしょう。

明るく高い白い天井
美しいステンドグラスから
燦々と日の光が降り注ぎます。
天使が降りてきそうな雰囲気の中にある
この絵の迫力は凄い。

今まで見てきて度肝を抜かれた!
作品の中のひとつです。


ローマ・システィーナ礼拝堂の
天地創造 最後の審判(ミケランジェロ)

マドリード・プラド美術館の
ラス・メニーナス(ベラスケス)

フィレンツェ・ウフィツィ美術館
プリマヴェーラ(ボッティチェッリ)

バーンズコレクション
グランド.ジェット島の日曜日(スーラ)

度肝を抜かれた作品を
上げればキリがありませんが。。。


アントワープは他に教会もたくさんあって
アントワープ派と言われる
ファッションの中心だし
素敵な街です。

でも。。。
一番印象に残っているのは
なぜか乗る予定の特急列車が来なくて
後発のぎゅーぎゅー詰めの普通列車に乗って
必死の思いでブリュッセルに戻ったこと。

その後パリ行きのタリスに
乗らなければならなくて
割引チケットだったから変更が出来ず
間に合うかどうかどきどきだった。

今となってはいい思い出だけど。。。





by htadenum | 2016-05-19 02:27 | culture

Hideka TADENUMA 福岡・薬院フラワーアレンジメント教室


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